仮の記事一覧ページ。後続工程で正式に設定。
記事一覧
-
創業シリーズ
電子帳簿保存法と創業時の証憑保存体制|電子取引・スキャナ保存・会計ソフトをどう初期設計するか
創業時の証憑保存は、「領収書をなくさないように保管する」というだけの話ではありません。 開業した直後から、請求書、領収書、契約書、見積書、注文書、納品書、クレジットカード明細、ECサイトの購入履歴、クラウドサービスの利用明細、メールで受け取... -
創業シリーズ
インボイス登録を創業時にどう判断するか|取引先・価格設定・消費税負担・請求書体制の整理
創業のタイミングでインボイス登録をするかどうかは、「登録番号を取るか取らないか」という単純な手続の問題ではありません。 登録すれば、適格請求書発行事業者としてインボイスを発行できるようになります。その一方で、原則として消費税の申告・納税が... -
創業シリーズ
創業時の消費税の納税義務と届出判断|免税・課税・簡易課税・設備投資をどう整理するか
創業時の消費税は、最初のところで判断を誤りやすい税務論点の一つです。実際、開業や設立の準備を進めている方から、次のような疑問をよくお聞きします。 「開業したばかりなら、消費税は免税ではないのか」「資本金を1,000万円未満にしておけば、しばら... -
創業シリーズ
青色申告・棚卸資産・減価償却・事業年度の初期設定|創業初年度から数字を整えるための税務・会計方針
開業届や法人設立届出書を提出すると、税務上の「事業開始」は、外形上ひとまず整います。 ただ、創業初期に本当に大切なのは、その先です。 どの方式で申告するのか。在庫をどう評価するのか。設備投資や内装費を、どのように減価償却していくのか。法人... -
創業シリーズ
開業・法人設立時に提出する税務届出の全体像|個人事業・法人設立・法人成りで確認すべき順番
事業を始めた直後というのは、思いのほか多くの届出に向き合うことになる時期です。 個人事業で始めるなら、個人事業の開業・廃業等届出書や青色申告承認申請書。法人を設立するなら、法人設立届出書や青色申告の承認申請書。役員報酬や給与を支払うのであ... -
創業シリーズ
個人成り・法人維持・廃止を検討するときの整理|法人化後に見直すべき税務・資金・契約・社会保険
法人成りを終えたあと、事業環境や生活設計が変わるなかで、「このまま法人を維持すべきか」「個人事業に戻した方がよいのか」「休業や廃止を考えるべきか」と迷う場面があります。 たとえば、次のような状況です。 売上が想定ほど伸びなかった 法人化後の... -
創業シリーズ
法人成り後の役員報酬・給与・社会保険の切替|個人事業主の所得から法人の報酬・給与管理へ
法人成りをすると、経営者のお金の受け取り方は大きく変わります。 個人事業のころは、事業で得た利益から生活費を引き出していても、それは「給与」ではありませんでした。事業用の口座から個人の口座へお金を移したとしても、税務上は事業所得の中で整理... -
創業シリーズ
法人成りと消費税・インボイスの注意点|個人事業から法人化するときの届出・登録・請求書対応
法人成りで消費税とインボイスを考えるとき、最初に押さえておきたいことがあります。 それは、個人事業主と法人は、消費税・インボイスの世界でも「別の事業者」であるという事実です。 たとえば、個人事業でインボイス登録をしていたとしても、設立した... -
創業シリーズ
法人成り時の資産・在庫・売掛金・契約の移行|個人事業から法人へ何をどう移すか
法人成りで最も実務上の差が出るのは、会社を設立する場面ではありません。 本当に差が出るのは、その後です。個人事業で使っていた資産、在庫、売掛金、買掛金、借入、リース、契約、請求書、口座、会計データを、法人へどう移すか。ここでの整理の丁寧さ... -
創業シリーズ
法人成りのタイミング判断|個人事業から法人化すべき時期をどう見極めるか
個人事業が一定の規模まで伸びてくると、「そろそろ法人化を考えた方がよいのではないか」と感じる場面が出てきます。 売上や利益が増えてきた。取引先から法人での契約を求められるようになった。採用や融資が視野に入ってきた。インボイスや消費税の負担...