M&Aデューデリジェンスシリーズ– category –
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M&Aデューデリジェンスシリーズ
財務諸表監査と財務DDは何が違うのか|監査済み決算書があってもM&Aで確認すべきこと
M&Aの検討を進めていると、対象会社から「当社は監査済みです」「監査法人の監査を受けています」と説明を受けることがあります。 監査済みの決算書があるという事実は、財務DDを進めるうえで確かに重要な情報です。監査を受けていない会社と比べれば... -
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会計方針・月次決算・管理資料の信頼性|財務DDで数字をどこまで信じるか
M&Aの財務デューデリジェンス(財務DD)では、対象会社から実にさまざまな資料が開示されます。決算書、試算表、月次損益、部門別資料、予算実績管理資料、KPI資料といったものです。 ただ、財務DDで本当に問われるのは、これらの資料を受け取ることそ... -
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財務DDにおける基礎情報分析|数字を見る前に確認すべき対象会社の全体像
M&Aの財務デューデリジェンス(財務DD)というと、損益計算書や貸借対照表、キャッシュフロー、運転資本、ネットデット、正常収益力といった数値分析を思い浮かべる方が多いかもしれません。たしかに、これらは財務DDの中心に位置する分析です。 ただ... -
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DD報告書と意思決定資料の読み方|財務・税務DDを「買う・やめる・条件を変える」判断に使う
DD報告書は、読んで安心するための資料ではありません。 対象会社について「ここまでは確認できた」「ここは確認できていない」「この数字は買収価格に影響する」「このリスクは契約で手当てすべきだ」「この論点は買収後に管理しなければならない」——こう... -
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DDチーム間の連携と専門家の使い分け|M&Aの財務・税務DDを総合判断につなげる体制設計
M&Aのデューデリジェンス(DD)では、財務DD、税務DD、法務DD、ビジネスDD、労務DD、IT DD、人事DD、知財DD、環境DDといった複数の専門領域が、同時並行で動いていきます。 ところが、実務でつまずく原因は、必ずしも各専門家の能力不足にあるわけでは... -
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インタビュー・現場視察・証憑確認の位置づけ|M&Aの財務・税務DDで、資料だけでは見えない実態を確かめる
M&Aの財務・税務DDでは、決算書や税務申告書、試算表、総勘定元帳、資金繰り表、契約書、各種の管理資料まで、実に多くの書類に目を通します。 ただ、長年この仕事に携わってきて思うのは、資料を読み込めば対象会社の実態がそのまま見えてくるわけで... -
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資料依頼リスト・データルーム・Q&Aの実務設計|M&Aの財務・税務DDを判断材料に変える情報管理
M&Aの財務・税務DDでは、資料を数多く集めさえすれば十分、というわけにはいきません。 決算書、税務申告書、試算表、総勘定元帳、借入契約書、主要契約、資金繰り表、部門別損益、在庫明細、役員借入金に関する資料、税務調査の履歴、関連当事者取引... -
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DDスコープはどのように決めるべきか|M&Aの財務・税務DDを実行判断に使うための設計
M&Aのデューデリジェンスでは、「何を調べるか」だけでなく、「どこまで調べるか」が問われます。 財務DDや税務DDを実施するといっても、対象会社のすべてを無制限に調査できるわけではありません。時間も、資料も、予算も、売主側の協力体制も、いず... -
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DDで分かること・分からないこと|財務・税務DDの限界と実行判断への使い方
M&Aの検討が進むほど、買い手の心には「DDをすれば安心できるのか」という期待が膨らんでいきます。対象会社の決算書は本当に正しいのか。売主の説明は、どこまで信じてよいのか。この会社には、本当に稼ぐ力があるのか。買収後に、想定外の債務や税務... -
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DD結果を「買う・やめる・条件を変える」に変える考え方 ― 財務・税務DDを実行判断に使う
M&Aのデューデリジェンス(DD)を進めると、実にさまざまな発見事項が浮かび上がってきます。たとえば、次のようなものです。 正常収益力が想定より低い 運転資本が不足している ネットデットの見方に当事者間で争いがある 実態純資産が帳簿上の純資産...