M&A全体像シリーズ– category –
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M&A全体像シリーズ
業種規制・許認可が重いM&Aの全体設計|許認可・届出・承認・業法・クロージング条件をどう整理するか
M&Aで確認すべきことは、価格や相手との相性だけではありません。買収したあと、その事業を適法に続けられるか。ここを見落とすわけにはいきません。 特に注意が必要なのは、建設業、医療・介護、薬機法関連、旅館・食品、金融、不動産、運送、産廃、... -
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少数株主・株式分散があるM&Aの全体設計|名義株・所在不明株主・譲渡制限・スクイーズアウトをどう整理するか
M&Aを検討し始めるとき、多くの経営者がまず気にかけるのは、「相手は見つかるのか」「いくらで売れるのか」「従業員や取引先は守れるのか」といった点でしょう。 ところが実務では、それ以前に確かめておくべき、もっと根本的な論点があります。 そも... -
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カーブアウト・一部事業売却の全体設計|対象範囲・スタンドアローン性・TSA・会社分割・事業譲渡をどう整理するか
会社全体ではなく、一部の事業だけを売る。あるいは、相手の会社そのものではなく、特定の事業だけを買う。 こうしたカーブアウト・一部事業売却は、一見すると「不要な事業を切り出すだけ」「欲しい事業だけを買うだけ」のシンプルな取引に見えるかもしれ... -
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クロスボーダーM&A・外為法・海外投資規制を踏まえた全体設計|制度・DD・契約・PMIをどうつなげて判断するか
クロスボーダーM&Aは、「海外企業を買収する」「外国企業に売却する」「海外市場へ進出する」といった、前向きな言葉とともに語られることが多いテーマです。 ただ、実務の現場で起きていることは、もう少し複雑です。国内M&Aよりも早い段階で、制... -
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再生・債務超過・業績不振会社のM&A設計|資金繰り・金融機関・保証・スキーム・撤退判断の整理の仕方
債務超過、資金繰りの悪化、赤字の継続、返済猶予中、税金や社会保険料の滞納、主要取引先の離脱、金融機関との関係悪化。 こうした状態にある会社であっても、M&Aが選択肢になることはあります。 ただし、それは「買い手さえ見つかれば何とかなる」と... -
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PEファンド・MBO・LBO案件の全体設計|投資目的・ガバナンス・資金調達・出口戦略をどう判断するか
PEファンド、MBO、LBOが関わるM&Aは、通常の事業会社による買収とは、その見え方からして大きく異なります。 売り手の立場に立つと、さまざまな不安が浮かんできます。ファンドに売れば会社はどう変わるのか。従業員や取引先は守られるのか。経営陣は... -
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スモールM&Aの全体設計|小規模案件ほど見落としやすい論点と実行判断
スモールM&Aとは、取引規模の小さいM&Aを指します。 ただ、「小さいから簡単」「金額が大きくないのだから専門的な確認はいらない」と考えてしまうと、かえって大きな失敗を招くことがあります。 大規模なM&Aでは、買い手・売り手の社内チーム... -
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事業承継型M&Aの全体設計|後継者不在を「売却」だけで終わらせないための判断軸
事業承継型M&Aは、「後継者がいないから会社を売る」という単純な話ではありません。 会社を誰に引き継ぐのか。株式をどう移すのか。従業員や取引先との関係をどう守るのか。経営者保証や個人資産との関係をどう整理するのか。創業者や現経営者は、い... -
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DD・契約上の未解消論点をPMIへ引き継ぐ|クロージング後に論点を消さないM&A実務
M&Aのクロージングが終わると、案件そのものが「完了した」ように見えることがあります。株式が移転し、代金の決済も終わった。役員変更も済み、最終契約にも合意した。対外的な説明も一通り終えている——。 確かに、法的にも手続的にも、一つの大きな... -
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シナジー仮説とモニタリングを設計する|M&Aの買収効果を後から説明できる状態にする
M&Aの検討資料には、たいてい「シナジー」という言葉が登場します。販路を広げられる。仕入コストを下げられる。人材や技術を補完できる。管理部門を効率化できる。互いの顧客基盤を活用できる。 どれも、買収を検討するうえで欠かせない視点です。 た...