経営管理・資金調達・創業支援領域– category –
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中小・中堅企業経営シリーズ
仕入先・外注先管理を数字で見直す|価格だけでなく品質・納期・依存度・支払条件で判断する
仕入先や外注先の見直しというと、多くの場合、まず「もっと安くならないか」という話から始まります。 もちろん、仕入単価や外注単価は大切です。粗利率に直結しますし、原価が上がればそのぶん利益は圧迫されます。ただ、価格だけを基準に仕入先・外注先... -
中小・中堅企業経営シリーズ
原価と粗利を改善するためのコスト構造整理|材料費・外注費・労務費・経費を経営判断に使う
売上は伸びているのに、利益が思ったほど残らない。 中小・中堅企業では、こうした悩みは決して珍しいものではありません。売上高だけを見れば、会社は順調に成長しているように見えます。ところが月次試算表を開いてみると、粗利率は下がり、外注費がかさ... -
中小・中堅企業経営シリーズ
調達戦略を経営課題として捉える|仕入・外注・間接材を利益と資金につなげる考え方
中小・中堅企業の経営では、どうしても「売上をどう伸ばすか」に意識が向きがちです。 もちろん、売上は重要です。新規顧客を獲得する、既存顧客との取引を広げる、単価を見直す、新しい商品やサービスを投入する。いずれも、会社を成長させていくうえで欠... -
中小・中堅企業経営シリーズ
バランスシートを成長戦略に活かす|中小・中堅企業が資産・借入・自己資本を投資判断に使う視点
損益計算書は、よくご覧になっていると思います。 売上、粗利、営業利益、経常利益も、毎月確認されていることでしょう。 それでも、次のような判断を前にすると、急に手が止まってしまう。そうした会社は決して少なくありません。 「今、設備投資をしても... -
中小・中堅企業経営シリーズ
事業ポートフォリオを数字で見直す|中小・中堅企業が投資・撤退・集中を判断するための実務視点
「どの事業を伸ばすべきか」 「どの事業を見直すべきか」 「不採算事業を続けるべきか、それとも撤退すべきか」 「次の設備投資や採用は、どの事業に向けるべきか」 中小・中堅企業の経営では、こうした判断がどうしても先送りされがちです。 理由はそれほ... -
中小・中堅企業経営シリーズ
ROICで資本効率を考える|中小・中堅企業が「稼ぐ力」と投下資本を結びつける基本
売上は伸びている。利益も一応出ている。借入の返済も、大きく遅れているわけではない。 それなのに、経営者の肌感覚として「思ったほど会社が強くなっていない」と感じる。そうした声を、実務の現場でしばしば耳にします。 その背景にあるのは、利益の金... -
中小・中堅企業経営シリーズ
投資予算と投資評価の基本|中小・中堅企業が成長投資の優先順位を決めるための判断軸
成長を目指す会社には、常に投資の選択肢があります。設備を入れる、人を採る、営業拠点を増やす、システムを導入する、新商品を開発する、広告宣伝を強化する、在庫を積み増す、あるいはM&Aを検討する。老朽化した設備を更新する、不採算事業から撤退... -
中小・中堅企業経営シリーズ
設備投資を資金計画と損益計画で考える|購入時だけでなく償却・返済・稼働率まで見る判断軸
設備投資は、会社を前に進めるための重要な経営判断です。生産能力を高める、品質を安定させる、人手不足に対応する。外注費を減らす、新しい商品やサービスに対応する、老朽化した設備を入れ替える。あるいは、安全性や法令対応のために必要な設備を整え... -
中小・中堅企業経営シリーズ
成長投資を判断するための基本|利益・資金・リスク・回収可能性をどう見るか
会社を成長させようとすれば、どこかの段階で必ず投資が必要になります。 人を採用する。設備を入れる。新しい拠点を出す。システムを導入する。新商品や新サービスを立ち上げる。広告を強化する。外注体制を見直す。場合によっては、M&Aや外部資本の... -
中小・中堅企業経営シリーズ
認定支援機関を活用した経営改善支援の考え方|計画策定・金融機関調整・モニタリングを一体で考える
経営改善支援という言葉には、どこか身構えてしまう響きがあるかもしれません。「業績が悪くなってから使う制度」「金融機関にリスケをお願いするときの手続」「専門家費用の補助を受けるための仕組み」。実際、そう受け止められている場面をよく見かけま...