創業シリーズ– category –
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創業シリーズ
創業時に整えるべき契約書の基本|取引内容・支払条件・責任範囲を後から説明できる形にする
創業・開業・法人化の直後は、どうしても契約書より売上づくりが優先されがちです。 「まずは取引を始めたい」「相手とは信頼関係がある」「小さな取引だから、契約書まではいらない」「請求書を出して入金されれば問題ない」 こうした感覚は、決しておか... -
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取引開始時の見積書・注文書・請求書・領収書の基本|創業初期に整えるべき取引書類と証憑管理
創業・開業・法人化の直後は、どうしても売上を作ることに意識が向きやすい時期です。見込み客への提案、受注、納品、請求、そして入金確認。この一連の流れを一日でも早く回したいと考えるのは、ごく自然なことだと思います。 ただ、その勢いのまま取引書... -
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初年度決算・申告に向けて月次で準備すること|売上・仕入・在庫・固定資産・税金を、決算直前に慌てない形へ
創業初年度の決算は、多くの会社にとって「最初の成績表」といえるものです。 ただ、決算書は期末になってから急に作れるものではありません。期中の売上、仕入、在庫、固定資産、役員報酬、税金、消費税、証憑、未収未払といった一つひとつの処理が積み重... -
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金融機関に説明できる月次資料の整え方|月次試算表・資金繰り表・借入一覧・計画差異をどう見せるか
創業融資を受けたあと、金融機関との関係は「返済さえしていればよい」で終わるものではありません。 開業後に売上が伸びていく局面では、追加の運転資金が必要になることがあります。設備投資、採用、広告投資、在庫の増加、店舗の増設、システム開発。成... -
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部門別・得意先別・資金繰り管理をどう始めるか|創業初期から数字を経営判断に使う方法
月次決算を始めると、毎月の売上や粗利、固定費、利益、そして現預金、売掛金、買掛金、在庫、借入金の状況が、少しずつ見えるようになってきます。 ただ、月次試算表が出るようになったからといって、それがそのまま経営判断に使えるとは限りません。 試... -
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月次決算体制を創業初期から作る理由|経営判断・資金繰り・金融機関対応に使える数字の作り方
創業してすぐの時期は、どうしても売上をつくること、顧客を獲得すること、資金を確保すること、採用先や外注先を探すことに意識が向きます。その分、会計や経理は後回しになりがちです。 「まだ取引件数が少ないから、決算の前にまとめればいい」「預金残... -
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発生主義と自計化で創業直後から数字を見える化する|入出金だけでは分からない月次管理の基本
創業して間もない頃は、通帳残高や入出金明細を眺めながら、「今月はお金が増えた」「今月は支払いが多かった」と判断してしまいがちです。 もちろん、手元資金を見ること自体は大切です。創業期に資金が尽きてしまえば、利益が出る前に事業そのものが止ま... -
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創業時に整える会計ソフト・経理環境の基本|月次決算・証憑保存・資金繰りにつながる初期設計
創業時に会計ソフトを選ぶとき、多くの方はまず「どのソフトが使いやすいか」「料金はいくらか」「自分で入力できるか」といった観点から考え始めます。もちろん、これらも大切な視点です。 ただ、創業・開業・法人設立の実務に立ち会っていると、会計ソフ... -
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創業後に事業計画を見直す方法|月次決算・予実管理・資金繰りから行動計画へつなげる
創業時に作った事業計画が、開業後にそのまま実現するとは限りません。実際に事業を始めてみると、たとえば次のような場面に出会います。 売上の立ち上がりが遅れる 想定より広告費がかかる 採用が予定どおり進まない 原価率が上がる 入金サイトが長くなる... -
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創業時に検討したい補助金・助成金・認定支援機関の活用|資金計画と切り離さずに判断する
創業のご相談を受けていると、「補助金や助成金は使えますか」と尋ねられることがよくあります。 この問い自体は、とても自然なものだと思います。創業時には、設備や内装、広告、システム、採用、専門家への費用、そして運転資金と、想定していた以上にお...