J-SOXシリーズ– category –
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J-SOXシリーズ
経営者による内部統制無効化への備え|J-SOXで見落としやすい経営者不正・例外取引・監督機能の考え方
J-SOX対応の現場では、業務フロー、3点セット、RCM、承認証跡、整備評価、運用評価といった論点が中心になりがちです。 しかし、販売プロセスや購買プロセスの統制をどれだけ丁寧に整えても、職務権限規程やワークフローをどれだけ細かく作り込んでも、会... -
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権限設計・職務分掌とJ-SOX|承認権限・牽制・証跡をどう整えるか
J-SOX対応で「権限設計」や「職務分掌」が論点になるとき、問題になっているのは、規程があるかどうかだけではありません。 職務権限規程はある。職務分掌規程もある。稟議規程もあり、組織図も整っている。それでも、監査法人や内部監査の目線に立つと、... -
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全社的内部統制とは何か|J-SOX対応の土台となる統制環境・リスク評価・モニタリングの考え方
J-SOX対応というと、販売プロセス、購買プロセス、在庫管理、固定資産、決算・財務報告プロセス、IT統制、3点セット、RCM、運用評価といった、個別論点に目が向きがちです。 もちろん、それらは重要です。売上がどのように計上されるのか。仕入や支払がど... -
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3点セットを更新し続ける仕組み|J-SOX文書化を形骸化させない変更管理の実務
J-SOX対応で作成する3点セット、すなわち業務記述書、フローチャート、RCMは、一度作れば終わりというものではありません。 むしろ、本当に難しいのは初年度に作成することではなく、会社の変化に合わせて更新し続けることです。 初年度対応では、監査法人... -
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証跡管理の基本|J-SOXで「後から説明できる統制」にするための実務設計
J-SOX対応の現場でよく起こる問題のひとつに、「統制は実施しているが、証跡が残っていない」という状態があります。 現場は確かに確認している。上長も承認している。経理部も月次でレビューしている。差異があれば担当者に確認している。 ところが、後か... -
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RCMでリスクと統制を対応づける方法|J-SOXで統制の有効性を説明するための実務設計
J-SOX対応で作成する3点セットのうち、RCMは最も「判断」が表れる文書です。 業務記述書は、業務の流れを文章で説明するものです。フローチャートは、業務の流れ、部門間の連携、承認点、証跡を図として見える化します。 これに対してRCMは、財務報告リス... -
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フローチャートで統制を見える化する考え方|J-SOX文書化を実態に合った説明資料にする
J-SOX対応で作成する3点セットのなかで、フローチャートはもっとも「作った感」が出やすい文書です。 部門ごとにレーンを引き、業務の流れを矢印でつなぎ、承認や帳票を配置していく。見た目さえ整っていれば、文書化がひとまず進んだように見えます。 し... -
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業務記述書で何を説明すべきか|J-SOX文書化を実務に耐える内部統制資料にする視点
J-SOX対応で3点セットを整備するとき、最も軽く扱われやすいのが業務記述書です。 フローチャートは図として目に見えるため、レビューの対象になりやすい文書です。RCMもリスクと統制が並んで示されるため、監査法人との協議で論点になりやすい。 これに対... -
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J-SOX文書化の目的と3点セットの位置づけ|資料作成で終わらせない内部統制設計
J-SOX対応と聞くと、多くの方がまず「3点セットを作らなければならない」と考えます。 業務記述書を作る。フローチャートを作る。RCMを作る。既存のひな形を探し、前年度の資料を更新し、監査法人から求められた資料をそろえていく。 文書化がJ-SOX対応に... -
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監査法人に説明できる評価範囲資料の考え方|J-SOX評価範囲メモ・除外根拠・リスク検討の整理
J-SOX対応において、監査法人との認識がずれやすい論点の一つが評価範囲です。 重要な事業拠点をどこまで含めるか。売上・売掛金・棚卸資産以外の勘定科目を追加すべきか。評価対象外とした子会社をどう説明するか。新規事業、M&A、システム変更、非定...