所得税シリーズ– category –
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所得税シリーズ
領収書・請求書・契約書・通帳の保存と証拠資料|青色申告・確定申告で後から説明できる資料整理
確定申告のご相談では、「領収書があれば経費になりますか」「通帳に入金が残っていれば売上の証拠になりますか」「契約書のない取引は申告できませんか」といった不安をよく耳にします。 こうした問いに、「領収書があれば大丈夫」あるいは「領収書がなけ... -
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複式簿記・帳簿組織・決算書の基本|青色申告で「説明できる数字」を作るための帳簿の考え方
青色申告を始めようとするとき、多くの方が最初に立ち止まるのは「帳簿をどう作ればよいのか」という点ではないでしょうか。 会計ソフトを使えば済むのか。領収書さえ保存しておけば足りるのか。売上や経費をExcelにまとめればよいのか。そもそも貸借対照... -
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青色申告承認申請と期限管理|開業年・不動産貸付開始・相続承継で確認すべき提出期限
青色申告は、確定申告のときに「今年は青色で出したい」とその場で選べる制度ではありません。青色申告をするには、原則として、あらかじめ「所得税の青色申告承認申請書」を納税地の所轄税務署長へ提出しておく必要があります。この提出期限を過ぎてしま... -
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青色申告制度の全体像|特別控除だけでなく、帳簿と資料保存で申告を説明できる状態に整える
個人事業を始めた方、不動産収入が生まれた方、副業が継続的になってきた方。こうした方々にとって、「青色申告にした方がよいのだろうか」という問いは、比較的早い段階で顔を出す論点です。 青色申告と聞くと、多くの方がまず「65万円控除」「節税になる... -
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控除漏れ・申告漏れに気づいた場合の還付申告と更正の請求|修正申告との違い・期限・資料整理
確定申告を終えたあと、あるいは年末調整だけで一年を締めくくったあとになって、次のようなことに気づく場面は少なくありません。 「医療費控除を入れ忘れていた」 「ふるさと納税の寄附金控除を申告していなかった」 「退職後に自分で払った社会保険料を... -
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災害・盗難・損害があった場合の雑損控除と税務対応|保険金・損害額・災害減免法・証明資料の整理
災害や火災、盗難、横領などによって、住宅や家財、車両、現金、事業用資産、不動産に損害が生じることがあります。こうしたとき、確定申告の場面では、いくつもの判断を迫られます。雑損控除が使えるのか。保険金を受け取ったら課税されるのか。修繕費は... -
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給与所得者の特定支出控除|資格取得費・研修費・通勤費・勤務必要経費を確定申告でどう判断するか
給与所得者は、個人事業主のように、仕事に関係する支出を自由に必要経費として積み上げられるわけではありません。 給与所得については、原則として給与収入から「給与所得控除」を差し引いて所得を計算します。この給与所得控除は、勤務に伴う経費性を概... -
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退職・転職・複数勤務がある年の確定申告|源泉徴収票・退職所得・控除漏れをどう整理するか
退職や転職があった年は、いつもなら年末調整だけで完結していた方でも、確定申告が必要になったり、あるいは申告をしておいた方がよかったりする場面が出てきます。 たとえば、こんなふうに考えていないでしょうか。 「前職の源泉徴収票を転職先に出した... -
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扶養控除・配偶者控除・親族関係に関する控除|所得・生計・年齢・居住状況から判断する
「配偶者の年収は、いくらまでなら控除を受けられるのか」 「別居している親も、扶養に入れられるのか」 「大学生の子がアルバイトをしているが、扶養から外れてしまうのか」 「夫婦のどちらが、子どもの扶養控除を受けるべきか」 扶養控除や配偶者控除に... -
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社会保険料・生命保険料・地震保険料・小規模企業共済の控除|年末調整と確定申告で確認すべき判断軸
社会保険料、生命保険料、地震保険料、そして小規模企業共済やiDeCoの掛金は、年末調整や確定申告のたびに登場する、いわば定番の控除です。 給与所得者の方であれば、勤務先から渡される「給与所得者の保険料控除申告書」に控除証明書の内容を書き写せば...