経営管理・資金調達・創業支援領域– category –
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創業シリーズ
月次決算体制を創業初期から作る理由|経営判断・資金繰り・金融機関対応に使える数字の作り方
創業してすぐの時期は、どうしても売上をつくること、顧客を獲得すること、資金を確保すること、採用先や外注先を探すことに意識が向きます。その分、会計や経理は後回しになりがちです。 「まだ取引件数が少ないから、決算の前にまとめればいい」「預金残... -
創業シリーズ
発生主義と自計化で創業直後から数字を見える化する|入出金だけでは分からない月次管理の基本
創業して間もない頃は、通帳残高や入出金明細を眺めながら、「今月はお金が増えた」「今月は支払いが多かった」と判断してしまいがちです。 もちろん、手元資金を見ること自体は大切です。創業期に資金が尽きてしまえば、利益が出る前に事業そのものが止ま... -
創業シリーズ
創業時に整える会計ソフト・経理環境の基本|月次決算・証憑保存・資金繰りにつながる初期設計
創業時に会計ソフトを選ぶとき、多くの方はまず「どのソフトが使いやすいか」「料金はいくらか」「自分で入力できるか」といった観点から考え始めます。もちろん、これらも大切な視点です。 ただ、創業・開業・法人設立の実務に立ち会っていると、会計ソフ... -
創業シリーズ
創業後に事業計画を見直す方法|月次決算・予実管理・資金繰りから行動計画へつなげる
創業時に作った事業計画が、開業後にそのまま実現するとは限りません。実際に事業を始めてみると、たとえば次のような場面に出会います。 売上の立ち上がりが遅れる 想定より広告費がかかる 採用が予定どおり進まない 原価率が上がる 入金サイトが長くなる... -
創業シリーズ
創業時に検討したい補助金・助成金・認定支援機関の活用|資金計画と切り離さずに判断する
創業のご相談を受けていると、「補助金や助成金は使えますか」と尋ねられることがよくあります。 この問い自体は、とても自然なものだと思います。創業時には、設備や内装、広告、システム、採用、専門家への費用、そして運転資金と、想定していた以上にお... -
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設備投資・固定費・損益分岐点をどう判断するか|創業時の過大投資を避ける初期設計
創業のとき、設備投資は事業を前へ進めるために避けて通れない判断です。 必要になる投資は、事業内容によってさまざまです。店舗や内装、機械、車両、厨房設備、医療機器、システム、什器備品、ソフトウェア、広告用の制作物、事業用インフラ。挙げていけ... -
創業シリーズ
資金繰り表と運転資金の考え方|利益が出ても資金が足りなくなる理由
創業にあたって利益計画を作ると、「この売上なら黒字になる」「この利益なら返済していける」と、事業の見通しが立ったように感じられることがあります。ところが実務では、黒字であっても手元の資金が足りなくなる場面は、決して珍しくありません。 たと... -
創業シリーズ
売上計画・原価計画・利益計画の作り方|創業時に「数字の根拠」をどう整理するか
創業時の利益計画で最も避けたいのは、「このくらい売れたらよい」という希望を、そのまま売上計画にしてしまうことです。 創業の場面では、事業への思いが強いほど、売上を前向きに見積もりたくなります。金融機関に融資を申し込むときには、返済できる計... -
創業シリーズ
創業時の事業計画は何のために作るのか|融資・資金繰り・月次管理につなげる初期設計
創業時に事業計画を作る目的は、融資を受けるためだけではありません。 もちろん、日本政策金融公庫などに創業融資を申し込む場面では、創業計画書や月別収支計画書といった資料の提出を求められることがあります。公庫でも、創業計画書は新たに事業を始め... -
創業シリーズ
借入後に金融機関へ信頼される月次報告|月次試算表・資金繰り表・計画差異をどう伝えるか
創業融資は、融資が実行された時点で終わるものではありません。むしろ、金融機関との関係は、借入後から始まります。 毎月返済を続けることは当然として、そのうえで、創業計画書で示した事業が実際にどう進んでいるのか、資金繰りは計画どおりに回ってい...