事業承継・相続対策領域– category –
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相続・贈与シリーズ
名義預金・名義株式と贈与の証拠|「贈与したつもり」を相続税調査で否認されないために
子や孫のために、毎年少しずつお金を移している。 子ども名義の通帳を作り、将来渡そうと思って積み立てている。 自社株式を後継者名義に変えたので、もう相続財産ではないと考えている。 相続対策のご相談では、こうしたお話をよく伺います。 ただ、相続... -
相続・贈与シリーズ
贈与税の配偶者控除と居住用不動産の贈与|自宅を配偶者に贈与する前に確認すべき税務・法務・二次相続
長年連れ添った配偶者に、自宅の土地や建物を生前のうちに移しておきたい。相続が起きたときに、配偶者が住まいを失わないようにしておきたい。あるいは、相続税対策として、自宅を配偶者へ贈与しておいた方がよいのではないか。 こうした場面で検討される... -
相続・贈与シリーズ
住宅取得等資金・教育資金・結婚子育て資金の贈与|非課税制度の使いどころと相続税への影響
子や孫の住宅購入、進学、結婚、出産、子育てを支援したい。そう考えたときに候補に挙がるのが、目的別の贈与税非課税制度です。 代表的なものとしては、住宅取得等資金の贈与、教育資金の一括贈与、結婚・子育て資金の一括贈与があります。いずれも「父母... -
相続・贈与シリーズ
相続時精算課税制度の使いどころと注意点|令和6年以後の110万円基礎控除と制度選択の判断軸
生前贈与を考えはじめると、暦年課税と並んで必ず比較の対象に上がってくるのが「相続時精算課税制度」です。 相続時精算課税は、一定の父母・祖父母などから子・孫などへ贈与する場合に選択できる、贈与税の制度です。令和6年1月1日以後の贈与からは、こ... -
相続・贈与シリーズ
暦年贈与と相続財産への加算|110万円贈与・7年加算・申告実務の注意点
生前贈与を相続税対策として考えるとき、多くの方が最初に思い浮かべるのは「毎年110万円までの贈与」ではないでしょうか。 たしかに、暦年課税では、1年間に贈与を受けた財産の合計額から基礎控除額110万円を差し引いた残額に贈与税がかかります。そのた... -
相続・贈与シリーズ
生前贈与を始める前に確認すべき基本|贈与契約・証拠・相続税申告への影響
生前贈与は、相続税対策の一つとしてよく検討される方法です。毎年少しずつ財産を移していく、子や孫の生活資金や住宅資金、教育資金を支援する、将来の相続税を少しでも軽くする、あるいは財産を早めに次世代へ移して管理や承継を進めやすくする——。こう... -
相続・贈与シリーズ
申告要否の判定で見落としやすい財産と論点|相続税が不要と思う前に確認すべきこと
「うちは相続税がかからないと思います」 相続のご相談で、開口一番このようにお話しされる方は少なくありません。預貯金の残高、不動産の固定資産税評価額、生命保険金の非課税枠などをおおまかに見て、「基礎控除の範囲内だろう」と判断されているケース... -
相続・贈与シリーズ
贈与税の基本と相続税とのつながり|生前贈与を相続対策に使う前に確認すべきこと
「毎年110万円までなら贈与税がかからない」。生前贈与について、こうした説明を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。 実際、暦年課税では、1年間に贈与を受けた財産の価額を合計し、そこから基礎控除額110万円を差し引いて贈与税を計算しま... -
相続・贈与シリーズ
相続税の税額控除・加算の基本|相続人ごとに税額が変わる理由と、確認しておきたい実務の論点
相続税は、遺産全体の評価額だけで決まるものではありません。 同じ相続であっても、誰が財産を取得するのか、被相続人との続柄はどうか、過去に贈与を受けていたか、相続人のなかに未成年者や障害のある方がいるか、短い期間に相続が続いていないか、国外... -
相続・贈与シリーズ
配偶者の税額軽減と二次相続の注意点|「配偶者に多く渡せばよい」と判断する前に確認すべきこと
相続税のご相談を受けていると、必ずといってよいほど出てくる判断があります。「配偶者に多く相続させれば、相続税は少なくなるのではないか」というものです。 たしかに、相続税には「配偶者の税額軽減」という大きな制度があります。配偶者が実際に取得...